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| ■ HSZ金物構法の特長 |
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従来、木造軸組構法の性能を左右する最大のウィークポイントは、柱と梁の接合部です。フレームシステムのHSZ金物構法は、高精度・高強度を誇る「HSZ金物」と安定した品質のエンジニアリングウッド(集成材)を組み合わせ、構造の柱・梁・土台をバラつきなく確実に接合。バランスの良い接合部を保つ剛構造で、木造建築の耐震性や耐久性を格段にレベルアップすることができます。
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| ■ HSZ金物構法のメリット |
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地震や強風による縦揺れ(上下荷重)、横揺れ(左右荷重)いずれにも大きな耐力を発揮します。

精度が高くバラツキがない構造によって、木造建築の耐久性を高めることができます。

合理的な施工、工期短縮により、クオリティの高い木造建築をローコストで実現可能です。

木造軸組構法の良さはそのままいかされるので、新築での自由設計、リフォームにもスム−ズに対応。
住宅メーカー各社のパネル工法と併用させることも可能で選択の幅が広がります。 |
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| ■ 在来工法との比較 |
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従来の木造軸組構法の接合部は、施工時の断面欠損が大きく、上部からの荷重で木材が大きく変形してしまいます。HSZ金物構法は、金物を挿入するスリットとドリフトピン穴の小さな断面欠損で施工でき、木材の変形を抑えます。
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強度比較実験では、従来工法の接合部と比べ、HSZ金物の接合部は、柱頭部・柱脚部で最大約4.3倍、梁端部で約1.5倍の強度が確保されています。
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| ■ HSZ金物の基本ユニット |
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ホゾ付金物で下がりを防止
梁受け部の金物はホゾ付で、木材の経年変化による金物の下がりを制御する工夫が凝らされています。 |
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ホゾ内部はナット溶接済み
ナットを手で押さえながらボルトをしめることによる精度のバラつきをなくし、施工もスピーディーです。 |
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2方向からの接合を効率よく
柱頭部には2方向接合金物を使用し、柱と梁を緊結。施工はドリフトピンを打ち込むだけの簡単な方法で対応可能です。 |
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○
自動車ボディにも使われる高耐食塗装
金物の塗装には、耐食性に優れたカチオン電着塗装を採用し、長年の使用による劣化を防ぎます。 |
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柱と土台を完全に固定
柱脚接合部と土台の接合にはピン金物を使用し、地震による上下の揺れにも大きな耐力を発揮します。 |
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○ 省資源で合理的なプレカット
HSZ金物構法用の集成材は、加工が容易でスピーディー。木材の切れ端などを極力出さないよう設計された金物は省資源で合理的です。 |
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○
木材に隠れる金物
HSZ金物は基本的にすべて木造の内部に隠れ、金物を通じて外部の熱が内部に伝わりにくいため、建物の性能を損なわないよう設計されています。
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